医学部編入
迷ったら英語の勉強をおすすめします。医学部編入に必要なTOEICスコアのレベル感。

いよいよ2月ですね。追加合格が出る最後の時期にさしかかってきました。

4月になってしまえば諦めて次の受験に集中できるのに、今は中途半端で何も手に付かないなという方もいらっしゃると思います。

[su_heading size="20" align="left"]私のTOEIC遍歴[/su_heading]

私も追加待ちの時期はスマホを眺めてばかりで勉強が進みませんでした。このまま続けて本当に受かるのかと悩んでいました。

運が良くて合格できたわけですが、1つ間違えば今年も受験していたと思います。

私は英語が得意だったのでTOEICのスコアは比較的すぐに取得できたのですが、大学に入学したときは300点に届かない程度しか英語ができませんでした。

地方国立大学の理系学生で私のような方は珍しくないのではないかと思います。

大学のときに思い立って、アメリカに留学して900点を超えることができましたが、そうでなければ今も同じスコアだったかもしれません。

一応留学を目指して夏休みは毎日10時間勉強して、それでやっと650点が取れたのを記憶しています。

私の場合は孤独な戦いだったし甘えもあったので留学前はそれ以上伸びませんでした。

[su_heading size="20" align="left"]医学部編入に必要なTOEICスコア[/su_heading]

一方で医学部編入を目指すなら、TOEICは800点を目標にすべきです。

もちろん600-700代で合格している方もいらっしゃいます。

ですが、香川や新潟等、スコアが得点に換算されてしまう場合は、周りより低いスコアだとそれだけで不利になってしまいます。

大学が理系なら、理系科目は思い出すだけで得点できます。

生命科学は、KALSに入学して一生懸命テキストと要綱集をこなせば誰でも合格圏まで伸ばせます。

ですが、理系の方にとっては英語が一番の鬼門になります。

今の時代、転職するにも就職活動するにもTOEICのスコアがあるだけで有利になります。

英語は勉強しても伸びがわかりにくく、非常にやりがいのない科目ですが、TOEICなら5点刻みにスコアが出て、7千円くらいで受験できて、毎月地域の会場で受験が可能です。

TOEFLが高くて会場が少ないのと比べると、TOEICの勉強はとっつきやすいです。

この時期に他に何も手に付かない場合には、英語をやってみようと決め手、TOEICに注力するのもありだと私は考えています。

英語力とTOEIC力は別ものです。本当の英語力が欲しい方はそちらを目指されるのが良いと思います。

[su_heading size="20" align="left"]英語学習のためにTOEICを活用するメリット[/su_heading]

TOEICの良いところは、スコアで実力が分かりやすいところ、受験費用が安いこと、高スコアまでの道が整備されていて対策が立てやすいことです。

TOEICの勉強をしていれば、英語も伸びます。

医学部編入の筆記ができるようになりたければその対策をする方がもちろん効率は良いのですが、広く英語ができるようになりたくて、それでもいまいちやる気の出ない方は、TOEICをやってみると良いのではないかと考えて記事にしてみました。

参考書はとりあえず公式問題集です。

申し込んで公式問題集をやってみて受験して、それでダメだったところを改善したら良いと考えています。

できるようになるのを待つのではなく、まず申し込んでそれから締め切りに間に合うように頑張る、というのは受験だけでなく他の事にも応用が利くマインドではないでしょうか?

中だるみの時期ですが気分を切り替えながら、合格に向けてできることを頑張りたいですね。



おすすめの記事